カスタムイベントの設定方法(詳細)
設定手順
Ptengine Experienceにログインし、管理画面にある「データ管理」>「トラッキングタグを取得」をクリックします。
「トラッキングタグを取得」画面に入り、「イベント計測」をクリックし、イベントタグをコピーします。
コピーしたコードをイベントが発生するページに設置してください。
Google Tag Managerを利用している場合、Google Tag Manager経由で設定をご参照ください。
直貼りの場合は
</body>の前に設置してください。
コードによるイベント計測
ptengine.track メソッドを使用して、重要な行動のイベントトラッキングを行います。このメソッドをフォーム送信成功や決済成功など、あらゆるユーザー行動に埋め込むことができます。商品情報や関連するインタラクション情報などのプロパティをイベントに追加することも可能です。
ptengine.track('check_out', {
// イベントプロパティー:決済した商品情報、予約情報など
product_category: 'Clothing',
product_pricing: '1293'
});イベントプロパティーを活用することで、ユーザー行動トレンドをより正確に把握できます。必要に応じてプロパティを追加・変更してください。
イベントプロパティーの詳細についてはイベントプロパティーについての記事をご参照ください。
設定事例
実例1:「Login」ボタンのクリックを計測する
HTMLの場合:
JavaScriptの場合:
実例2:「Submit」ボタンのクリック時にメールアドレスや登録日も計測する
HTMLの場合:
JavaScriptの場合:
実例3:複数のカート追加ボタンを1つのイベントとして記録する
トラッキングタグの設定はサイトのHTMLソースコードを変更することになるため、技術者の方に設定して頂くか、弊社サポートが必要な場合はチャットなどによりお気軽にお問い合わせください。
設定完了後「データ管理」画面でイベントの詳細情報を確認できます。また「イベント」や「イベントプロパティー」機能で「…」編集ボタンをクリックすると、説明も追加できます。
最終更新