ユーザーセグメントの作り方
ユーザーセグメントの作成ガイド
📚 既存テンプレートの活用
Ptengine Experienceでは、以下の基本テンプレートを提供しています:
匿名ユーザー(Anonymous) 🕵️
対象:主要コンバージョンに未到達のユーザー
例:未会員登録、未問い合わせ、未予約など
戦略:
流入・訪問履歴に基づくパーソナライズ
製品・サービスの価値訴求
識別済みユーザー(Known users) 👤
対象:基本的なビジネスゴールを達成したユーザー
例:ログイン済み、購入済み、問い合わせ済み
戦略:
ユーザー属性・行動データに基づく付加価値提案
継続的な関係構築によるファン化
ロイヤルユーザー(Loyal users) 🌟
対象:製品・サービスを高く評価しているユーザー
戦略:
特別案内の提供
ユーザーボイスの収集と改善への活用
口コミ促進
🛠️ オリジナルセグメントの作成
ビジネスニーズに合わせたカスタムセグメントの作成も可能です。
ユーザーセグメントの設定手順
1. 画面を開く
Experienceのタグで「ユーザー」をクリックし、そして画面下部にある緑のボダンをクリックします。

2. セグメント選択 🎯
テンプレート利用の場合:
星印をクリックしておすすめ内容(3つ)を表示
利用したいテンプレートを選択
「詳細を確認して定義する」をクリック


オリジナルセグメント作成の場合:
「ユーザーセグメントを新規作成」をクリック
または「オリジナル」から作成

3. セグメント設定 ⚙️
①ユーザーグループの作成画面に入る
②ユーザーグループ名を記入
③フィルター条件を設定:
ユーザー行動
訪問の属性
ユーザーラベルなど
④「保存する」ボタンでセグメントを保存

作成のポイント
明確な目的設定
適切なセグメント条件の選択
データの正確性の確認
定期的な見直しと更新
💡 ヒント
ユーザーの特定の行動に合わせたグループ
特定の商品・サービスに関心を示したユーザーグループ
地域や年齢層に基づくグループ
🔍 注意点
データの質と量の確保
セグメントの重複や矛盾の回避
📊 設定例
ユーザーセグメント条件についての説明はこちらの記事をご参照ください。
「高頻度訪問ユーザー」セグメント:過去30日間で5回以上特定のページに訪問したユーザー

「カート放棄ユーザー」セグメント:カートに商品を入れたが購入に至らなかったユーザー
⚠️注意:イベントは事前に設定する必要があります。

「季節商品関心層」セグメント:特定の季節商品ページを閲覧したユーザー

これらのテンプレートやカスタムグループを効果的に活用することで、より精緻なユーザー分析と、それに基づいたマーケティング施策の実施が可能になります。
最終更新