ファネルの結果分析
ファネル分析機能とは
コンバージョン(CV)に至るまでのユーザーの行動を可視化する強力なツールです。この機能を使用することで、以下のメリットが得られます:
ユーザーの離脱が起こりやすい箇所を特定
各ステップでの進捗率を把握
コンバージョン率向上のためのインサイトを獲得
ファネルの例:ネットショッピングの場合
典型的なネットショッピングのユーザー行動を例に、ファネルの流れを見てみましょう:
商品一覧ページの閲覧
商品情報の確認
カート画面へ遷移
お客様情報の入力、配送方法の選択
注文内容の最終確認
注文完了

このような流れをファネルとして設定することで、各ステップでの離脱率や進捗率を分析できます。
離脱が多いステップを特定し、そのステップでのユーザー体験を改善することで、全体のコンバージョン率を向上させることができます。
画面の説明

CV数とCV率: 最終ステップでのコンバージョン数と、ファネル全体のコンバージョン率(流入者数÷CV数)を表示
ファネルリスト: 設定済みのファネルを切り替えて表示
初期流入数: 最初のステップに流入したユーザー数
離脱数: 各ステップで次に進まずに離脱したユーザー数
🔍 数字をクリックすると、流入元や離脱先のページ情報を確認可能

進行数と比率: 次のステップに進んだユーザー数とその割合
直接流入数: 前のステップを経由せずに直接流入したユーザー数
注意: ファネル分析を有効活用するためには、適切なステップ設定が重要です。
詳細な設定方法については、設定動画をご参照ください。
ファネル分析を活用して、ユーザーの行動を深く理解し、サイトやアプリの改善につなげましょう。コンバージョン率の向上は、ビジネスの成長に直結します!
最終更新