コンバージョンとは

コンバージョンの管理画面についてはコンバージョンの管理画面をご覧ください。

「コンバージョン」とは何か、そしてなぜ「コンバージョン」を設定する必要があるのか?

コンバージョンは、ビジネス目標(Goal)に基づいて設定され、訪問者の行動(会員登録、カート追加、決済完了など)によってトリガーされます。これにより、各コンバージョンポイントにおけるコンバージョン率を把握できます。

コンバージョンは以下の目的で活用できます。

  1. 目標達成数、その価値とトレンドの把握 コンバージョンの発生数を把握するだけでなく、プロモーション前後のコンバージョンの変化や、目標コンバージョン前の離脱状況を可視化することで、今後のサイト分析を推進できます。

  2. 最も価値のあるチャネルと広告の把握 各広告の出稿がどれだけのコンバージョン増加をもたらしたか、またどのチャネルからのユーザーがどれだけコンバージョンしたかを確認できます。

  3. 広告効果の最適化(ROI)コンバージョンに価値を設定することで、広告チャネルがもたらす実際の価値を把握でき、予算配分の最適化に役立ちます。

コンバージョンレポート

「CV」のドロップダウンメニューから、最大6つのレポートを確認できます。すべての結果はワンクリックでセグメントを適用でき、フィルターを適用したい位置にマウスを移動し、表示されるフィルターアイコンをクリックするだけです。

1.コンバージョン、コンバージョン占有率とコンバージョン率 コンバージョン回数:コンバージョン設定で設定した目標に到達した訪問回数です。 コンバージョン占有率:コンバージョン回数が全コンバージョン回数に占める割合です。 コンバージョン率:コンバージョンが発生した訪問が全訪問に占める割合です。

2.目標ソースと検索キーワードのコンバージョン ソースセクションでは、各ソースのコンバージョン結果を確認できます。ソースはコンバージョン合計数として表示されます。

キーワードセクションでは、検索エンジン経由の訪問が「タグクラウド」形式で表示されます。キーワードが大きいほど、検索ボリュームが高いことを示します。ただし、Googleの仕様変更により、すべてのキーワードを取得して表示することは困難になっています。

3.広告名と広告ソースのコンバージョン 各コンバージョンに貢献した広告名と広告ソースを確認できます。コンバージョンキャンペーン名とキャンペーントラフィックはUTMパラメータに基づいています。

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