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# ページグループ

{% hint style="success" %}
**ページグループとは**

ページグループは、複数のURLやページを統合して管理・分析するための機能です。これにより、散在しているデータを一元化し、効率的に分析することが可能になります。「平均ページ滞在時間」は、各ページグループごとの訪問者の滞在時間を示します。
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![](https://4061457514-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgRz7WrQwZOO6dfD8wRWy%2Fuploads%2Fgit-blob-cb6b3c58b3b2be1941b784eec65d75f3580ab589%2Finsight-data-center-content-page-group-01.png?alt=media)

{% hint style="info" %}
「平均ページ滞在時間」とは、各ページグループ毎の訪問者の滞在時間を指しています。
{% endhint %}

## 💡**よくある活用シーン**

以下のサイト運用のシーンにおいて、ページグループの活用がおすすめです。

### **1．複数のドメインを同じプロジェクトで計測する**

Ptengineの有料版では、一つのプロジェクトで何個ものドメインを登録できます。

数値レポートのダイジェスト画面には、全てのドメインの訪問者データが表示されます。

もしドメインごとのデータを見たい場合は、ページグループを使ってドメインごとにページをまとめると見やすくなります。

### **2.特集ページや記事ページのパフォーマンス分析**

記事や特集ページなど構造が同じページがたくさん存在するウェブメディアにおいて、ページグループ機能を活用することで、各ページのパフォーマンスを効率的に比較分析することが可能です。

たとえば、どのコンテンツが訪問者により良く読まれているのかや、どのコンテンツが最も多くの訪問者を引きつけているのかを類似ページを一括分析することで的確に把握することができます。

### **3. オウンドメディアの集客分析**

オウンドメディアによる集客活動においてもページグループ機能は重要な役割を果たします。

例えば、特定のキャンペーンに関連する一連の記事のパフォーマンスを一覧し、より効率的な集客戦略を策定することが可能です。

### **4. ECサイトにおけるユーザー行動分析**

ECサイトでは、商品カテゴリーページや商品詳細ページといった同じ構造のページが多数存在します。

ページグループ機能を用いることで、一括してこれらのページのヒートマップを分析し、ユーザーの行動パターンを把握することが出来ます。

これにより、サイトユーザビリティの改善のヒントを得ることが可能となります。

### **5.パラメータによるページUIが別れている**

広告ランディングページ(LP)などでよく見られるパターンです。

パラメータの値ごとにページのUIが別れていて、それぞれが異なる訴求をユーザーに提供している場合、一括で行動データを確認するためにはページグループの設定が必要となります。例：

`www.ptengine.jp/?utm_campaign=`<mark style="color:purple;">`mail001`</mark>`&utm_source=facebook&utm_keyword=ptengine`

`www.ptengine.jp/?utm_campaign=`<mark style="color:red;">`mail002`</mark>`&utm_source=facebook&utm_keyword=ptengine`

上記のようなURLの場合、パラメータ（utm\_campaign）の値（mail001、mail002）ごとにページUIやコンテンツが異なります。

それぞれのパフォーマンスを分析するためにページグループを設定すると便利です。

以上の様なシーンで、Ptengineのページグループ機能を活用することで、より詳細で効率的な分析が可能となります。

## **⚙️ 設定方法**

🎦動画の操作方法は[こちら](https://app.arcade.software/share/NKuUM6mVlQdUQLWGB7XH)からご覧ください。

{% embed url="<https://app.arcade.software/share/NKuUM6mVlQdUQLWGB7XH>" %}

「設定」 >> 「ページグループ設定」に入ると、ページグループを作成することができます。

「追加」をクリックすると、下記のポップアップが出てきます。

①名称を入力してください。

②マッチングルールを選択してします。

* 単一ルール：URLを設定するとURLルールの条件に従ってグルーピングすることができます。該当するURLを改行で一挙に指定することが可能です。
* 複合ルール：複数のURLルールが混在する形でグルーピングできます。こちらでは正規表現を選ぶことができます。

③URLルールが変更できます。

④URLの文字列を入力します。文字数は4000の制限があります。

{% hint style="danger" %}
**注意点**

ページグループのデータは、設定を行った時点から蓄積されます。そのため、

* 過去の数値を遡って統合することはできません
* 設定後のデータのみが反映されます
  {% endhint %}

## **⚙️ 閲覧方法**

ページグループヒートマップを利用する時は、「数値レポート」の「コンテンツ」に、「ページグループ」でヒートマップを確認できます。

<figure><img src="https://4061457514-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgRz7WrQwZOO6dfD8wRWy%2Fuploads%2FOGRqS92eKCnBtfoztywv%2Fimage.png?alt=media&amp;token=e63190a8-5b90-4d7f-95f0-82792ec5875c" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

また、ページグループの背景ページを切り替える場合、画面の左上にあるURLをクリックして、「別ページに移動」を選択した後に、「ページ」を「ページグループ」にクリックして、特定のページ(URLを入力)または現在のページから背景ページを指定できます。

<figure><img src="https://4061457514-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgRz7WrQwZOO6dfD8wRWy%2Fuploads%2F7t7UY3okk13Z7JkakO5b%2Fimage.png?alt=media&amp;token=73904518-830f-4fdd-a4eb-1f0a9854912a" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="https://4061457514-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgRz7WrQwZOO6dfD8wRWy%2Fuploads%2FWKTLsWbWzKU3y45vwIpj%2Fimage.png?alt=media&amp;token=82b8913a-818d-4aa1-9024-eb1879cfa9a6" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="https://4061457514-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgRz7WrQwZOO6dfD8wRWy%2Fuploads%2FSdEDYF9IDAM71cOCZCgW%2Fimage.png?alt=media&amp;token=f187a097-9ad5-4a9f-9ef9-0f65493d40ae" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
