ヒートマップの閲覧方法
ヒートマップとは ヒートマップは、ウェブサイトのユーザーの行動を視覚化するツールです。ユーザーがどの部分をクリックしたか、どのようにページをスクロールしたかを示します。
ヒートマップの活用シーン
ウェブサイトのデザインやユーザビリティの改善
コンテンツの効果を評価する
ユーザーの興味や関心を把握する
1.Insightの「数値レポート」から
ヒートマップアイコンをクリックすると、新しいタブでヒートマップが起動します。

2.Insightの「ヒートマップ」画面から
リスト内の行をクリックすると、新しいタブでヒートマップが起動します。

3.ブラウザの拡張機能から
「Ptengine Assistant」ブラウザ拡張機能をインストールすると、Ptengineを起動せずに直接ウェブサイトのヒートマップを表示できます。

4.ヒートマップの共有URLから
共有されたヒートマップのリンクをクリックすると、特定の条件で生成されたヒートマップを閲覧できます。ただし、プロジェクトメンバー限定の共有URLの場合、事前にPtengineへの登録が必要です。
Insightの「ヒートマップ」画面の紹介

データの対象期間
ヒートマップの期間を選択(最大31日間)
数値レポートとは期間が異なるので注意
対象ページ
パラメーター除去後、元のページまたはページグループから範囲を指定
ページ検索
タイトルまたはURLで検索可能
基本数値
各ページの基本数値を表示
昇順・降順で並び替え可能
ヒートマップ
そのままクリックすると、ヒートマップ画面を起動
ドリルダウン
クリックで当該URLへのアクセス元ページ一覧を確認
セグメント
セグメント機能を利用可能
ログイン必須ページの確認方法
会員専用ページなど、ページを表示するのにログインが必要なページにおいて、「画面操作」モードをご活用してください。
例)
ログイン前URL:https://test.com/
ログイン後URL:https://test.com/login
その他、ECサイトの購入画面や、アコーディオンメニューやクリックしないと表示されない隠し要素をヒートマップで見たい場合にも有効です。
手順
ヒートマップ(デフォルト版)を開き、メニューバーから下記のアイコンをクリックし、「画面操作モード」に切り替え

「画面操作モード」の状態でログイン操作を実行

ヒートマップを確認したい画面まで操作を進めたら、「ヒートマップに戻る」ボタンをクリックする

通常のヒートマップの機能をご利用いただけます

注意事項
ヒートマップの対象期間は最大31日間で、数値レポートとは異なる場合があります。
ログインが必要なページでは、画面操作モードを利用し、ログイン後にヒートマップを確認できます。
最終更新