スマートヒートマップ
「内容が多くて、理解には時間がかかります。」
「専門用語多い、理解しづらい」
もしこのような悩みを持ちの方は、タイトル右上のボタンをぜひ活用してください!
AIが長い内容を説明していただけます!

Ptengine のスマートヒートマップは、設置済みのタグから収集したデータをもとに、コンテンツへの滞在時間 / 離脱 / クリック / コンバージョンを素早く分析できる機能です。
スマートサマリーでは実際のページ構成を読み取り、収集データと組み合わせて、データの解釈と「それがなぜ起きているか」を AI が自動で分析します。
8 つの機能タブで、ページ上のユーザー行動を多角的に確認できます。

このツールで分かること(活用シーン)
ページ全体の状況を素早くつかみたい
ユーザーがどこに注目しているか
どこで離脱が起きているか
どのボタンやリンクが押されているか
どのコンテンツが成果に効いているか
ページ・ブロック・要素の数値をまとめて見たい
改修前後/セグメント別/複数視点を並べて比較したい
ヒートマップ画像を社内資料にそのまま使いたい
8 つの機能タブ
始める前に — 設定の順番
スマートヒートマップの価値を最大限に引き出すには、以下の順番で設定するのがおすすめです。
① コンバージョン
コンバージョン貢献ヒートマップ・数値レポートでの CV 分析、スマートサマリーの分析精度が上がる
② ブロック
滞在・離脱・コンバージョン貢献のブロック単位分析、スマートサマリーのブロック解釈ができる
③ 要素
クリック・コンバージョン貢献の要素単位分析、CTA 設定が使える
完璧を狙わず、まず一度設定してみるのがおすすめです。 設定はあとからいつでも変更できます。
詳しい手順はこちら:
クラシック版・β 版から移行する方へ
旧ヒートマップ(クラシック版)や β 版で使っていた機能の現在地、計算方法の変更点、新機能のショートカットなどを対応表でまとめています。
動的サイトへの対応
Ptengine は開発当初からダイナミックヒートマップ技術を採用しており、動的なページにも対応する描画方式を備えています。
ハンバーガーメニュー、メガメニュー、スライド、アコーディオンなどの動的コンテンツ、レスポンシブサイト、インタラクティブなデザイン、SPA など、さまざまなサイトに対応しています。
ツールバーの 画面操作モード を使えば、タブやアコーディオンを開いた状態でもヒートマップを確認できます。詳しくは ツールバー機能 をご覧ください。
注意事項
以下のケースでは、ヒートマップが正しく取得できないことがあります:
iframe を埋め込んでいるページ
JavaScript で動的に ID が生成されるサイト
ページの高さやコンテンツが頻繁に変わる場合
同一ページ内で ID 名が重複している場合
対処方法は 特殊ケース・トラブルシュート をご覧ください。
推奨ブラウザは Chrome / Microsoft Edge / Firefox です。Chrome 拡張機能の Ptengine アシスタント を入れておくと、互換性が高まります。
最終更新