> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://helps.ptengine.com/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://helps.ptengine.com/insight/smart-heatmap/block-element-settings.md).

# ブロック・要素の設定方法

ブロック・要素を設定すると、ページのどこが効いていて、どこに改善の余地があるかが見えてきます。本ページでは設定画面の操作と、それぞれの設定で広がる分析範囲をご紹介します。

> 設定の順番（① CV → ② ブロック → ③ 要素）と全体像は [はじめに：3 つの設定順序](/insight/smart-heatmap/getting-started.md) でご確認いただけます。

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## 用語の定義

| 用語       | 定義                 | 例                               |
| -------- | ------------------ | ------------------------------- |
| **ブロック** | ページを論理的なエリアに分割した単位 | ヘッダー / メインビジュアル / お客様の声セクション など |
| **要素**   | ページ上の最小単位のコンテンツ    | ボタン / リンク / 画像 / 入力フォーム など      |

ブロックと要素を組み合わせると、**定量（数値）と定性（ヒートマップ）の両面**からコンテンツの効果が見えてきます。

> **ブロックの自動識別について**：スマートヒートマップは、ページの DOM 構造（`div` などのレイアウト要素）をもとに、ブロックを自動で識別します。ドロップダウンメニューやアコーディオンといった、ページ要素のインタラクティビティも考慮されます。

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## コンバージョンの設定

コンバージョン目標を設定すると、各ブロック・要素がコンバージョンにどれだけ貢献しているかが分析できます。

### 設定方法（2 通り）

1. ヒートマップ画面右上の「**コンバージョン設定**」ボタンから
2. コンバージョン貢献ヒートマップ内の「**コンバージョン設定**」ボタンから

<figure><img src="/files/FnKfPMy9ek8jXxrme4B4" alt=""><figcaption><p>コンバージョン設定の入口</p></figcaption></figure>

### 設定画面の使い方

* **左側**：追加済みのコンバージョン一覧（新規追加もここから）
* **右側**：レポートに表示するコンバージョンを選択（ドラッグで順序変更）

<figure><img src="/files/rKG6pBRptva9nWaoUtdz" alt=""><figcaption><p>コンバージョン設定画面（左：追加済み一覧、右：レポート表示用の選択）</p></figcaption></figure>

> **💡 一番上のコンバージョンが「主コンバージョン」になります**
>
> 右側パネルの**最上位（1 番目）に並んでいるコンバージョン**が、自動的にこのページの **主コンバージョン**として扱われます。
>
> 主コンバージョンは、[スマートサマリー](/insight/smart-heatmap/smart-summary.md) の「**広告効果分析**」と「**オーディエンス分析**」でコンバージョン率を計算する際の基準になります。複数のコンバージョン目標を設定していても、これらの分析では主コンバージョンだけが参照されます。
>
> 主コンバージョンを変更したい場合は、右側パネルで対象のコンバージョンを**ドラッグして 1 番目に移動**するだけで切り替わります。

設定手順の詳細は [コンバージョンの管理画面](/insight/conversion/management.md) をご覧ください。

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## ブロックの設定

ページを論理的なエリアに分けると、エリアごとの**滞在・離脱・コンバージョン**が見比べられるようになります。

### 設定方法（3 通り）

1. ヒートマップ画面右上の「**ブロック設定**」ボタンから
2. ヒートマップ内の「**ブロックを編集**」ボタンから
3. ブロック未設定の際に表示されるポップアップから

<figure><img src="/files/KjPDdhhYXcjfmeMb4J8c" alt=""><figcaption><p>ブロック設定の入口</p></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/IPiWwUaU5XvujnMWVGy9" alt=""><figcaption><p>ブロック設定画面</p></figcaption></figure>

### ブロック設定画面の主な操作

| 操作         | 説明                       |
| ---------- | ------------------------ |
| 保存         | 設定したブロックを保存              |
| デバイス切り替え   | PC・スマートフォン別に設定           |
| 元に戻す・やり直し  | 操作の取り消し・やり直し             |
| 画面操作モード    | タブ・アコーディオンなど通常は非表示の要素を確認 |
| ブロックの再スキャン | ページ構造が変わったときに再スキャン       |
| ブロック名の変更   | より分かりやすい名前に変更            |

> ページの高さやコンテンツが大きく変わったときは、「**ブロックの再スキャン**」を実行すると最新のレイアウトに合わせて整えられます。詳しくは [特殊ケース・トラブルシュート](https://helps.ptengine.com/insight/smart-heatmap/pages/PYfRoojW3sRjjfMRr5WK#ページの高さが変わった場合) をご覧ください。

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## 要素の設定

ページ上のインタラクション可能な要素（ボタン・リンク・画像・フォームなど）にタグを付けると、要素単位の挙動が細かく分析できます。

### 設定方法（3 通り）

1. ヒートマップ画面右上の「**要素設定**」ボタンから
2. クリックヒートマップ内の「**要素を編集**」ボタンから
3. クリックヒートマップに切り替えると自動でスキャン

<figure><img src="/files/WAUykyoXG8UXt4QjHV1z" alt=""><figcaption><p>要素設定の入口</p></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/0ustQ1tUo4xwJB1QYqxa" alt=""><figcaption><p>要素設定画面</p></figcaption></figure>

### 要素設定画面の主な操作

| 操作          | 説明                                  |
| ----------- | ----------------------------------- |
| 保存          | 設定した要素を保存                           |
| 要素のスキャン     | 要素を再スキャン                            |
| ページ設定のリセット  | 全要素の設定をリセット                         |
| 要素名の変更      | より分かりやすい名前に変更                       |
| **CTA に設定** | 重要な CTA としてマーク。コンバージョンレポートで強調表示されます |
| **固定表示に設定** | スクロールしても常に表示される要素（フローティング要素）として設定   |
| 削除          | 要素マークを削除                            |

### CTA とは

購入ボタン・申し込みボタンなど、ユーザーに行動を促す重要な要素を **CTA（Call To Action）** としてマークしておくと、その後の分析で扱いやすくなります。

* クリックヒートマップとコンバージョン貢献ヒートマップで「CTA のみ表示」フィルターを使うと、関心のある要素に絞れます
* 数値レポートでは CTA クリック数・CTA クリック率という独立した指標で確認できます

### 固定表示要素とは

スクロールしても常に画面に表示される要素（追従ヘッダー、フローティング購入ボタン、サイドバナーなど）を **固定表示要素** として設定しておくと、ヒートマップで多重カウントされず正確な計測につながります。

> **ショートカット操作**：要素設定画面または設定済み画面で要素にマウスを乗せた状態で `Option` キー（Mac）または `Alt` キー（Windows）を押すと、固定表示要素を一時的に表示して確認できます。

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## β 版から移行する方への注意

ブロックコンバージョンの計算方法が変更されています。

|             | 計算対象                                    |
| ----------- | --------------------------------------- |
| 変更前（β 版）    | ブロックを見たすべてのユーザーの CV をカウント               |
| **変更後（現行）** | ブロックに**設定した閾値以上滞在**してから CV に至った場合のみカウント |

閾値はヒートマップ画面右上の「**ページコンバージョン設定**」から変更できます。デフォルトは **5 秒**です。

詳しくは [コンバージョン貢献ヒートマップ](https://helps.ptengine.com/insight/smart-heatmap/pages/c3rcwHED568CT0BDJA9Q#ブロックコンバージョン率の考え方) をご覧ください。

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## 関連ページ

* [はじめに：3 つの設定順序](/insight/smart-heatmap/getting-started.md)
* [滞在ヒートマップ](/insight/smart-heatmap/stay-heatmap.md)
* [離脱ヒートマップ](/insight/smart-heatmap/exit-heatmap.md)
* [クリックヒートマップ](/insight/smart-heatmap/click-heatmap.md)
* [コンバージョン貢献ヒートマップ](/insight/smart-heatmap/conversion-heatmap.md)
* [特殊ケース・トラブルシュート](/insight/smart-heatmap/special-cases.md)
