クラシック版・β 版からの変更点

旧ヒートマップ(クラシック版)や β 版からスマートヒートマップに移ってきた方向けに、それぞれのバージョンとの機能の対応関係や違いをまとめています。


クラシック版機能 → スマートヒートマップでの場所

クラシック版の機能
スマートヒートマップでの場所

クリックヒートマップ

クリック タブ内

アテンションヒートマップ

分析ヒートマップ

クリックヒートマップ → 要素クリック → クリック数

ページ保存

各ヒートマップ内、または URL 切り替え欄の「履歴ヒートマップの保存」から

比較ヒートマップ

どのヒートマップタイプからでも追加できるようになり、入口が増えました

クラシック版「クリックヒートマップ」→ スマート版「クリック」

クラシック版の「クリックヒートマップ」は、スマートヒートマップの「クリック」タブ内に移動しています。

クラシック版のクリックヒートマップ
スマート版のクリックタブ

クラシック版「アテンションヒートマップ」→ スマート版「滞在ヒートマップ」内

クラシック版の「アテンションヒートマップ」は、スマートヒートマップでは「滞在ヒートマップ」タブ内のアテンションモードに移っています。

クラシック版のアテンションヒートマップ
スマート版の滞在ヒートマップ内のアテンションモード

クラシック版「分析ヒートマップ」→ スマート版「クリック」→「要素クリック」→「クリック数」

クラシック版の「分析ヒートマップ」は、スマートヒートマップでは「クリックヒートマップ」→ 要素クリック → クリック数の中に統合されています。

クラシック版の分析ヒートマップ
スマート版の要素クリック画面

ページ保存の入り口

スマートヒートマップでは、各ヒートマップタイプの中から履歴ヒートマップを追加できるほか、URL の切り替え時に「ページ保存」を選ぶこともできます。

各ヒートマップタイプ内の履歴ヒートマップ追加
URL 切り替え欄からのページ保存

比較ヒートマップの入り口

どのヒートマップタイプからでも比較ヒートマップを追加できるようになりました。さらに、比較ヒートマップ画面内にも、新しく比較ヒートマップを追加するための入口が用意されています。

比較ヒートマップへの入り口(任意のヒートマップタイプから)
比較ヒートマップ画面内の入り口
比較カードの追加
比較ヒートマップの利用例

β 版からの変更点

スマートヒートマップ β 版から正式版への移行で、以下のアップデートが入っています。

1. ブロックコンバージョン貢献の計算方法を改善

ブロックコンバージョン計算方法の変更
計算対象

変更前(β 版)

ブロックを見たすべてのユーザーの CV をカウント

変更後(現行)

ブロックに設定した閾値以上滞在してから CV に至った場合のみカウント

閾値は画面右上の「ページコンバージョン設定」から変更できます。デフォルトは 5 秒です。

詳しくは コンバージョン貢献ヒートマップ — ブロックコンバージョン率の考え方 をご覧ください。

2. 固定表示要素のショートカット操作を追加

設定画面または要素設定画面で要素にマウスを乗せた状態で Option(Mac)または Alt(Windows)キーを押すと、固定表示要素を表示・確認できるようになりました。

固定表示要素のショートカット操作
ショートカット使用時の表示

詳しくは ブロック・要素の設定方法 — 固定表示要素とは をご覧ください。

3. 多視点比較機能を追加

比較ヒートマップに「異なる視点の比較」モードが加わりました。同じ URL・日付・セグメントで、異なるヒートマップタイプを並べて確認できます。

多視点比較機能

詳しくは 比較ヒートマップ — 異なる視点を比較 をご覧ください。


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