ツールバー機能

すべてのヒートマップタブで共通して使える、ツールバーの各機能をご紹介します。これらを活用すると、分析の幅がぐっと広がります。

スマートヒートマップのツールバー全体(番号は下表と対応)

機能一覧(番号は上のスクリーンショットと対応)

#
機能
種別
詳細

1

ページ切り替え

ツールバー

2

対象期間

ツールバー

3

セグメント

ツールバー

4

比較ヒートマップ

ツールバー

5

共有

ツールバー

6

ページ設定

ツールバー

7

ヘルプ・チャットサポート

ツールバー

8

ヒートマップの更新

ツールバー

9

スマートサマリー ⭐

タブ

10

滞在ヒートマップ ⭐

タブ

11

離脱ヒートマップ ⭐

タブ

12

クリックヒートマップ

タブ

13

コンバージョン貢献 ⭐

タブ

14

データレポート ⭐

タブ

15

デバイス切り替え

ツールバー

16

ブロック / 要素設定

ツールバー

17

画面操作モード ⭐

ツールバー

18

ページ保存

ツールバー

19

スクリーンショット

ツールバー

20

サマリー機能残り利用回数

表示

色調整バー

ツールバー(番号外)

⭐ は新機能です。


(1) ページ切り替え

分析対象のページを切り替える機能です。

  • ツールバー左端の⇄アイコンから、別のページに切り替えられます

  • URL・パラメータ除外 URL・ページグループの単位で対象を選べます

  • パラメータ合併モード」を ON にすると、URL パラメータが異なるページ(例:?utm_source=google?utm_source=facebook)のデータを合算して見られます

  • 保存済みのページバージョンに切り替えることもできます


(2) 対象期間

データの対象期間を選ぶ機能です。

  • ヒートマップで選べる最大期間は 31 日間

  • ヒートマップリスト画面では最大 180 日間まで選べます

  • 施策の前後比較をするときは、期間を揃えて並べると比較しやすくなります


(3) セグメント

特定の条件で訪問者を絞り込む機能です。複数のセグメント条件を組み合わせて使えます。

主なセグメント条件

カテゴリ
条件の例

流入元

検索エンジン、キャンペーン、参照サイト、ソーシャル、ノーリファラー

デバイス

OS、ブラウザ

地域

国、地域

訪問者タイプ

新規、リピーター

活用シーン

  • 検索エンジン経由と広告経由のユーザーで、ページ上の行動がどう違うかを見比べる

  • モバイルと PC で、離脱ポイントに違いがあるかを確認する

  • 新規訪問者とリピーターで、注目するコンテンツが違うかを見る


(5) 共有

ヒートマップの共有リンクを発行できます。チーム内でヒートマップを共有したいときに便利です。

  • リンクを開くだけで、同じ条件のヒートマップが見られます

  • チームメンバーへの分析結果共有がスムーズになります


(6) ページ設定

コンバージョン・ブロック・要素・CTA を一箇所でまとめて設定できる機能です。

詳しい設定内容はこちら:


(7) ヘルプ・チャットサポート

ドキュメントやサポートチャットへのアクセス入口です。困ったときはこちらからどうぞ。


(8) ヒートマップの更新

表示データを最新状態に更新する機能です。データが最新になっていないと感じたときにご利用ください。


(15) デバイス切り替え

訪問端末の種類を選ぶ機能です。

デバイス
説明

PC

デスクトップおよびノート PC

Mobile

スマートフォン

Tablet

タブレット

端末によってユーザーの行動パターンは大きく違うので、端末を切り替えて見比べてみるのがおすすめです。


(17) 画面操作モード

ヒートマップ上でページの通常操作(アコーディオンの開閉、ハンバーガーメニューの展開など)が行えるモードです。

動的なコンテンツ(折りたたみ、スライド、メガメニューなど)のヒートマップを確認するときに役立ちます。

製品内では「画面操作モード」と表示されます。


(18) ページ保存

ページの構成ファイルを保存する機能です。ページが改修されたあとも、改修前のページデザインでヒートマップが確認できます。

  • ヒートマップ画面内、または URL の切り替え欄から保存できます

  • スマートヒートマップでは、各ヒートマップタイプの中で履歴ヒートマップを追加できます

活用シーン

  • ページ改修前にページを保存しておき、改修後のデータと並べて見比べる

  • A/B テストの各バージョンを保存して記録する

  • デザイン変更の効果を時系列で追う


色調整バー

ヒートマップの色づきの上限値(赤色になる閾値)を調整できるツールです。スクリーンショットの番号には含まれていませんが、ツールバー上で常に使えます。

  • つまみをに動かす → 上限値が下がり、赤や黄色が増える

  • つまみをに動かす → 上限値が上がり、全体的に赤や黄色が減る

データに偏りがあって、ページ全体が真っ赤(あるいは全体が透明)になって読み取りづらいときに使うと便利です。


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