ツールバー機能
すべてのヒートマップタブで共通して使える、ツールバーの各機能をご紹介します。これらを活用すると、分析の幅がぐっと広がります。

機能一覧(番号は上のスクリーンショットと対応)
⭐ は新機能です。
(1) ページ切り替え
分析対象のページを切り替える機能です。
ツールバー左端の⇄アイコンから、別のページに切り替えられます
URL・パラメータ除外 URL・ページグループの単位で対象を選べます
「パラメータ合併モード」を ON にすると、URL パラメータが異なるページ(例:
?utm_source=googleと?utm_source=facebook)のデータを合算して見られます保存済みのページバージョンに切り替えることもできます
(2) 対象期間
データの対象期間を選ぶ機能です。
ヒートマップで選べる最大期間は 31 日間
ヒートマップリスト画面では最大 180 日間まで選べます
施策の前後比較をするときは、期間を揃えて並べると比較しやすくなります
(3) セグメント
特定の条件で訪問者を絞り込む機能です。複数のセグメント条件を組み合わせて使えます。
主なセグメント条件
流入元
検索エンジン、キャンペーン、参照サイト、ソーシャル、ノーリファラー
デバイス
OS、ブラウザ
地域
国、地域
訪問者タイプ
新規、リピーター
活用シーン
検索エンジン経由と広告経由のユーザーで、ページ上の行動がどう違うかを見比べる
モバイルと PC で、離脱ポイントに違いがあるかを確認する
新規訪問者とリピーターで、注目するコンテンツが違うかを見る
(5) 共有
ヒートマップの共有リンクを発行できます。チーム内でヒートマップを共有したいときに便利です。
リンクを開くだけで、同じ条件のヒートマップが見られます
チームメンバーへの分析結果共有がスムーズになります
(6) ページ設定
コンバージョン・ブロック・要素・CTA を一箇所でまとめて設定できる機能です。
詳しい設定内容はこちら:
(7) ヘルプ・チャットサポート
ドキュメントやサポートチャットへのアクセス入口です。困ったときはこちらからどうぞ。
(8) ヒートマップの更新
表示データを最新状態に更新する機能です。データが最新になっていないと感じたときにご利用ください。
(15) デバイス切り替え
訪問端末の種類を選ぶ機能です。
PC
デスクトップおよびノート PC
Mobile
スマートフォン
Tablet
タブレット
端末によってユーザーの行動パターンは大きく違うので、端末を切り替えて見比べてみるのがおすすめです。
(17) 画面操作モード
ヒートマップ上でページの通常操作(アコーディオンの開閉、ハンバーガーメニューの展開など)が行えるモードです。
動的なコンテンツ(折りたたみ、スライド、メガメニューなど)のヒートマップを確認するときに役立ちます。
製品内では「画面操作モード」と表示されます。
(18) ページ保存
ページの構成ファイルを保存する機能です。ページが改修されたあとも、改修前のページデザインでヒートマップが確認できます。
ヒートマップ画面内、または URL の切り替え欄から保存できます
スマートヒートマップでは、各ヒートマップタイプの中で履歴ヒートマップを追加できます
活用シーン
ページ改修前にページを保存しておき、改修後のデータと並べて見比べる
A/B テストの各バージョンを保存して記録する
デザイン変更の効果を時系列で追う
色調整バー
ヒートマップの色づきの上限値(赤色になる閾値)を調整できるツールです。スクリーンショットの番号には含まれていませんが、ツールバー上で常に使えます。
つまみを左に動かす → 上限値が下がり、赤や黄色が増える
つまみを右に動かす → 上限値が上がり、全体的に赤や黄色が減る
データに偏りがあって、ページ全体が真っ赤(あるいは全体が透明)になって読み取りづらいときに使うと便利です。
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