ビジュアルイベント

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イベントとは

Ptengineのイベント機能

Ptengineには2種類のイベント機能があります。本記事ではビジュアルイベント機能の概要について説明します。

1. ビジュアルイベント 👁️

  • JavaScriptの知識不要

  • ビジュアル的に簡単に設定可能

  • クリック数のみ計測する

2. カスタムイベント 🔧

  • JavaScriptを使用した高度な設定が可能

  • クリック数以外の定性データが計測可能

ビジュアルイベントの活用例

ビジュアルイベントは、例えば以下のような計測にご活用いただけます。

  1. ユーザー行動の評価

    1. CTAボタンのクリック具合

    2. 商品詳細ページでカート追加ボタンのクリック数

    3. ページ上特定なコンテンツのクリック具合

  2. セグメント分析

    1. 流入元による行動の違い

    2. イベント有り無しユーザーの行動の違い

ビジュアルイベントの分析画面

insightのイベントタブに入ると、イベント分析画面が以下のように表示されます。

なお、イベントが未設定の場合や、データが未取得の場合は、異なる画面が表示されます。

  1. イベント選択バー

  2. イベント推移グラフ

  3. イベントリスト

イベント選択バー

左から、期間設定→イベントフィルター→CSVエクスポートとなります。

1. 期間設定では期間の範囲を選択します。

特定の期間はもちろん、1日単位でもデータを確認できます。

2. イベントフィルター

緑枠をクリックすると、指定した期間内に発生したイベント名が表示されます。

推移グラフとイベントレポートエリアには、選択したイベントの数値が表示されます。

「全てのイベント」をクリックすると、同期間の全てのイベントデータが表示されます。

特定のイベントを選択した場合は、下記画像のように他のフィルターをかけられます。

3. CSVエクスポート機能では、レポートのデータをCSVファイルでエクスポートできます。

イベント推移グラフ

推移グラフは、指定した期間内のイベントの数や訪問数の推移を表します。

  1. イベントの表示方法は「イベント数」と「訪問数」の2種類から選択できます。なお、「訪問数」はイベントが発生したセッション数を表しています。

  2. 日別、週別、月別の推移をそれぞれ選択できます。

  3. イベントの比較

    最大5つのイベントを選択して比較することができます。左側の「イベント比較ボタン」をクリックすると、比較したいイベントを選択する画面が表示されます。

    設定済みのイベントが多数ある場合は、検索窓でイベント名を検索するか、画面をスクロールして目的のイベントをお探しください。

    比較したいイベントを選択する際は、該当イベントの右側にあるチェックボックスにチェックを入れ、「確認」ボタンをクリックすることで比較が開始されます。

    Tip: 推移グラフの上にあるイベント名をクリックすると、選択したイベントの表示、非表示が切り替えられます。

イベントリスト

イベントリストには、イベント名および対応するイベント数・訪問数が表示されます。右側のファネルアイコンでイベントデータをセグメントできます。

目のアイコンを押下すると、イベントレポートデータの詳細が見れます。 指標をクリックすると、リストの表示順序を変えられます。

最終更新