ヒートマップ(デフォルト)
ヒートマップ(デフォルト)とは
ヒートマップは、Google Analyticsのような難しい数字を読み解くのではなく、実際のユーザー行動を可視化することで、データの裏側を即座に理解できるツールです。
デフォルト版では、各種類のヒートマップを順番に見ることができ、かつ個別の設定が不要なため、初心者でも気軽に実際のユーザー行動を読み解くことができます。
ヒートマップで分かること(活用シーン):
人気のコンテンツ
ユーザーが最も注目している部分を特定
見落とされている情報
ユーザーが無視している、または気づいていない要素を発見
クリック傾向
どのボタンやリンクが頻繁に使用されているか把握
離脱のきっかけ
ユーザーがページを離れる原因となる可能性のある要素を特定
💡 ヒートマップの活用方法:
問題箇所の特定:パフォーマンスの低いページの改善点を見つける
before/after比較:ページ改修の効果を視覚的に確認
CTA(行動喚起)の最適化:効果的な配置や表現を検討 </aside>
ヒートマップを使えば、数字だけでは見えないユーザーの行動パターンを理解し、より効果的なウェブサイト作りに活かせます。
ヒートマップ(デフォルト)の機能紹介
Ptengineでは、デフォルトヒートマップとβ版ヒートマップの2種類を提供しています。
ヒートマップ(デフォルト)には、以下の機能が搭載されています。


・ページ分析:要素ごとのクリック数を数字で確認

・比較分析:複数のヒートマップを一画面に並べて比較分析

Ptengineならではの強み
Ptengineは開発当初よりダイナミックヒートマップ技術を採用しており、静的にページを取得するのではなく、動的なページにも対応可能な高度な描画技術を駆使しています。これにより、訪問者のクリックやタップなどの閲覧行動を高精度に捉え、より深い顧客理解を実現します。
そのため、ハンバーガーメニューやメガメニュー、スライド、アコーディオン型の動的コンテンツ、レスポンシブサイトに加えて、先進的でインタラクティブなデザインやユーザーフレンドリーなSPAなど、さまざまなサイトに対応しています。特徴の解説はこちらの記事をご参照ください。
注意事項
ヒートマップが機能しない原因:
コンテンツが頻繁に更新される場合
インタラクションなしで動的に要素が生成される場合
同一ページ内でID名が重複している場合
推奨ブラウザはChrome、Microsoft Edge、Firefoxです。 また、クロームプラグイン(Ptengine アシスタント)のインストールにより互換性が向上します。
最終更新