Adobe Dynamic Tag Managerでタグ設置
Adobe社のDynamic Tag Manager (DTM)を使用してPtengineの解析コードを設置できます。GTMなどの他のタグマネージャーと同様の手順で設定可能です。
📌 重要な注意点: DTMでPtengineの解析コードを設置する際は、以下の設定に特に注意してください。
順次HTML vs 非順次HTML ✅ 「順次HTML(同期処理)」を選択 ❌ 「非順次HTML(非同期処理)」は選択しない
💡 理由:
Ptengineの解析コードは既に非同期処理に対応しています。
DTMで非順次HTMLを選択すると、解析コードが正常に機能せず、データが正しく集計されない可能性があります。
詳細:
非順次HTML: ページの他のファイルと並行してロードされ、ローディング時間を短縮できます。
しかし、Ptengineコードは既に最適化されているため、DTMでの追加の非同期設定は不要で、むしろ問題を引き起こす可能性があります。
✅ 正しい設定手順:
DTMでPtengineの解析コードを追加
「順次HTML(同期処理)」オプションを選択
その他の設定を行い、保存
これらの手順に従うことで、Ptengineの解析コードが正常に機能し、正確なデータ集計が可能になります。
最終更新