キャンペーン
トラフィックの流入分析とは
UTMタグを解析することで、トラフィックの流入元を主要なパラメータのパターン別に分類し、アクセスの効果を分析するためのツールです。
主要なパラメータの詳細: 訪問数、新規率、PV、(サイト内の)平均滞在時間、直帰率、CV数、CV率
活用シーン
キャンペーン機能は、以下のようなシーンで役立ちます:
マーケティング施策の効果測定
各キャンペーンのパフォーマンス比較
トラフィックのパターン分析
主要機能
下記のように、6つの形式でデータを確認できます。

分類
パラメータ
例
流入元
utm_source
流入元や広告媒体をマークする。例:Google、Logicadなど
キャンペーン名
utm_campaign
特定のキャンペーン名称をマークする
メディア
utm_medium
流入元のメディアをマークする。例:cpc、bannerなど
キーワード
utm_term
キャンペーンのキーワード。リスティング広告でのキーワードなど
コンテンツ
utm_content
キャンペーンの内容やランディング先のコンテンツなど
詳細指標は、デフォルトで訪問数の高い順で表示されていますが、各指標名の箇所をクリックして、各データの降順・昇順で並び替えることができます。
また、各URL右側にあるアイコンをクリックすると、新規タブでページが開くことが可能です。
注意事項
CVゴールやCVファネルの対象URLにUTMパラメーターが付いていると、セッションが切れる可能性があります。
そのため、UTMパラメーターが付いていないURLでの設定を推奨します。
最終更新