基本構造

基本構造ダイジェスト

ダイジェスト画面

Insightにアクセスすると最初に表示されるダイジェスト画面では、左側のガイドバーを通じて各機能のアクセスデータを一覧で確認できます。これにより、指定期間中にサイト分析の全体像を素早く把握することができます。

画面の構成と使い方

ダイジェスト画面は大きく分けて、ツールバーアクセスデータエリアの2つに分かれています。

  • ツールバー

    対象期間やURLの選択、データのCSVエクスポートが可能です。設定内容に応じて下部のデータが自動的に切り替わります。 詳細の使い方は「アクセス数値と推移グラフ」の機能説明ページをご参照ください。

  • アクセスデータエリア

    下記の5つのカテゴリに分けて表示されます。

  1. 推移グラフ:

    1. 10種類の指標が表示され、アクセス状況の全体像を一目瞭然で把握できます。

    2. 指標の詳細:訪問数、ユニークユーザー数(UU)、ページビュー数(PV)、新規率、再訪問率、訪問数/UU、PV/UU、平均滞在時間、直帰率、平均ロード時間。

  2. 流入元:

    1. 5つの主要流入源の割合が表示され、トラフィックの流入割合を確認できます。

    2. 流入源の詳細:キャンペーン、参照サイト、検索エンジン、ソーシャル、ノーリファラー。

  3. 端末情報:

    1. 訪問者が使用したデバイスのOS・ブラウザなどの割合が表示されます。

  4. 閲覧されたページ(PV):

    1. PV順でページのURLが表示され、 ヒートマップアイコンをクリックすると、該当ページのヒートマップを即座に表示。

  5. 地域(訪問数):

    1. 訪問者の地域情報が表示されます。

    2. 「詳細」ボタンで更に詳細な地域データにアクセス可能。

    3. 詳しいは各機能の説明ページをご参照ください。

    4. 指標の定義は、用語集をご参考ください。

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