ヒートマップのツールバー

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ツールバーについて

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機能
説明

1

ページ切替

閲覧中のページ条件の変更やページグループの切り替えが可能です。

2

期間設定

データ表示期間を指定可能です。(権限により制限あり)

3

デバイス切替

PC・スマートフォン・タブレット別の表示が可能です。

4

ヒートマップの保存

現在のヒートマップの保存、もしくは、保存したヒートマップの呼び出しが可能です。

5

比較ヒートマップ

異なる期間や条件のヒートマップを追加比較できます。

6

画面操作モード

実際の画面上の操作が可能です。

7

共有リンク

ヒートマップの共有リンクを簡単に取得できます。

8

ヒートマップ更新

最新のヒートマップ背景や数値の表示が可能です。

9

サポート

ヘルプコンテンツの閲覧やチャットサポートが利用可能です。

10

β版バージョン切替

β版ヒートマップの切替が可能です。(事前にβ版の権限開放が必要)

11

施策する

体験作成の操作画面にアクセスすることが可能です。

12

数値詳細

ページの重要指標をひと目で把握できます。

13

ヒートマップタイプの切り替え

クリックヒートマップ・アテンションヒートマップ・ページ分析ヒートマップを切り替えることができます。

14

表示

スクロール到達率や隠し要素(非インタラクティブ要素)の表示可否を指定することが可能です。

15

色調整バー

ヒートマップの上限値(赤色)を調整するツールです。

16

ツールバーを隠す

ツールバーが、確認したいページ要素と被っている場合にご利用ください。

17

セグメント

7種類、29項目をもとにデータをセグメントできます。詳しくはこちらの記事をご確認ください。

機能の詳細説明

①対象ページ/ページの切り替え🔄

  • 閲覧中のページ条件が表示されています。下記のアイコンからページを切り替えることができます。⇄アイコン:ページの切り替えができます。ページまたはページグループのタブを切り替え、任意のページを指定してください。

また、特定のページグループを確認する際に、「ヒートマップのデータが描写する背景として表示するページ(URL)」を指定することが必要であるため、ぜひご活用してください。

  • パラメータ合併モード:ONにすると、パラメータURLを合算した状態でデータを確認できます。ページグループを指定する際は、ヒートマップを確認する際に背景として表示するページ選択します。

②期間設定📅

ヒートマップを確認できる期間は、最大31日間となりますのでご注意ください。

③デバイスの切り替え💻

デフォルトでは訪問数が多いデバイスのデータが表示されますが、全データを確認するには「すべてのデバイス」に切り替えてください。

④ヒートマップの保存💾

ページ保存機能は、ページ構成ファイルを保存することで、ページ改修前と後のページをヒートマップで比較できるようにする機能です。

⑤ヒートマップの比較 🔀

異なる条件(デバイスや表示期間を含む)のヒートマップを最大6枚並べて比較ができます。

⑥インタラクティブモード(画面操作モード)🖱️

アコーディオンメニューの開閉やログインなどの操作を要する場合、インタラクティブモードで通常のウェブページの操作を行ってください。

⑦ヒートマップの共有(シェア)🔗

ヒートマップのシェアリンクをコピーできます。(アカウント権限によって、シェアできる対象が異なります。)

⑧ヒートマップ更新 🔄

ページ内容を更新できます。ヒートマップがうまく描写されない場合にご利用ください。

⑨ ヘルプ❓

ヘルプ記事やチャットに繋がります。(サポート内容は、ご契約プランによって異なります。)

⑩β版バージョン切替🧪

代理店や複雑なサイト運用向けに、高度な機能を搭載したヒートマップ仕様です。 ただし、これは正式なバージョンではなく、個別対応のため、開放が必要です。 また、ヒートマップの色表示や一部のデータ定義が異なる場合があるため、ご注意ください。

施策する🎨 ページの改善点が見つかった場合、こちらのボタンからページ編集やA/Bテスト施策を作成することが可能です。

⑫数値詳細📊

クリック数、PV数、訪問数のダイジェストのほか、数値詳細をクリックすると、平均ページ滞在時間、新規率、入口数、離脱率、直帰率、平均ロード時間が確認できます。CSVでのダウンロードも可能です。

⑬ヒートマップタイプの切り替え🔄

クリックヒートマップ、アテンションヒートマップ、ページ分析ヒートマップを切り替えることができます。

表示👁️

クリニックヒートマップで一部数値が表示されていない場合は、隠し要素(非インタラクティブ要素)を確認し、再度チェックしてください。 また、スクロール到達率はクリックヒートマップでのみ表示されます。

色調整バー 🎨

ヒートマップの色は赤色が上限、透明が下限で相対的に色付けされます。赤色になる閾値を調整することで、ページ全体が真っ赤や透明などの偏りを改善し、分析しやすくできます。

初期設定ではつまみが中央にあり、左に動かすと赤や黄色が増え、右に動かすと赤や黄色が減少しますが、データに偏りがある場合に調整をお試しください。

ツールバーを隠す

ツールバーが確認したいページ要素と重なっている場合に、この設定を使用して調整できます。

セグメント🔍

セグメント機能を使うことで、ヒートマップ上に特定のデータのみを表示することができます。

これらの機能を活用することで、より詳細で効果的なヒートマップ分析が可能になります。

目的に応じて適切な機能を選択し、ユーザー行動の深い洞察を得ましょう。

最終更新