キャンペーン
キャンペーンからの流入分析
キャンペーン流入分析は、UTMパラメータを含むURLを自動的に認識し、広告やダイレクトメール、バナー広告、動画広告など、さまざまなWeb集客施策の効果を簡単に追跡できる機能です。
キャンペーン流入分析の活用シーン
広告やマーケティング施策の効果を測定したいとき
特定の集客元からの訪問数やコンバージョン数を分析したいとき
流入元の詳細を把握し、改善点を見つけたいとき
主要機能
キャンペーンの詳細内容は、以下の2つの形式でデータを確認できます。

1. キャンペーン流入元
キャンペーン流入元の一覧に表示されるのは、キャンペーンパラメーターの種類の中でも"utm_source"が付いているデータです。
例えば、utm_source=googleであれば、キャンペーン流入元はgoogleと表示されます。
キャンペーン流入元毎の集客・行動・CVの指標が表示され、指標名をクリックすれば、それぞれ昇順、降順で並び替えることができます。

表示される指標の詳細:訪問数、新規率、PV、(サイト内の)平均滞在時間、直帰率、CV数、CV率。
①の検索機能より、キャンペーン流入元名の検索ができます。
②より、特定のキャンペーン流入元でセグメントすることが可能。再クリックするとセグメント条件が取り消しされます。
③より、特定のキャンペーン流入元をドリルダウンして、元のURL詳細が確認できます。
2. 流入元URL
流入元URL一覧は、キャンペーン流入元のリファラとなる外部ページのURLリストを表示します。いわゆる、サイトを訪れたユーザーが直前に滞在していたページのリストです。
訪問数の高い順で表示
キャンペーン流入元と同様に、URL毎の集客・行動・CVの指標が表示
指標名をクリックすれば、それぞれ昇順/降順で並び替え可能
各URL右側にあるアイコンをクリックすると、新規タブでページが開くことが可能

最終更新