プロジェクトごとにユーザーの訪問(セッション)が継続される時間(タイムアウト時間)を自由に カスタマイズできる機能です。
ユーザーの一連の行動が外部サイトを挟むなどの理由で分断された場合でも、タイムアウト時間を調整することで、それらを1回の訪問として正確に計測できるようになります。
ECサイトの決済手続きなどで、自社サイトから外部の決済システムへ移動するケースが考えられます。 外部サイトでの操作に時間がかかると、サイトに戻ってきた際に別の訪問として計測されてしまうことがあります。このような場合にタイムアウト時間を延長することで、決済手続きから完了までの一連の流れを1回の訪問として正しく分析できます。
以下の手順で設定できます。
Insightで設定を変更したいプロジェクトにアクセスします。
画面右上の歯車アイコンをクリックし、「基本設定」を選択します。
左側のメニューから「訪問設定」を選びます。
PCとモバイル、それぞれのデバイスでタイムアウト時間を設定し、保存します。
2022年1月11日以前
5分間
2022年1月11日〜8月29日
30分間
2022年8月30日以降
この設定の変更には、管理者権限が必要です。
タイムアウト時間を変更すると、訪問数、直帰率、平均滞在時間などの指標に影響します。
Insightでの設定は、同一プロジェクトのExperienceにも適用されます。
最終更新 6 か月前