コンバージョン設定
メリット
コンバージョン機能を利用することで、Webサイトの成果を数値で正確に把握できます。
どの施策が目標達成に貢献しているかを可視化し、サイト改善やマーケティング戦略の立案に役立つデータを取得できます。
よくある利用シーン
この機能は、以下のようなビジネス上の重要な目標を計測する場面で役立ちます。
ECサイト: 商品の購入完了
Webサービス: 会員登録やトライアル申し込み
BtoBサイト: お問い合わせや資料請求フォームの送信完了
設定方法
以下の動画をご覧ください。
コンバージョン管理画面でできること
一覧確認: 設定済みのコンバージョンがリストで表示されます。
検索: CV名で目的の設定を検索できます。
有効/無効の切り替え: 計測のON/OFFをスイッチで切り替えられます。
新規設定: 「新規CV設定追加」ボタンから新しいコンバージョンを設定します。
編集・削除: 既存の設定内容を編集したり、不要な設定を削除したりできます。

【注意事項】
CV名は重複して設定できません。
設定を編集すると、編集前と後でデータが分離されます。(例:8月1日に編集した場合、編集前のデータは "0801Removed" という名称で保存されます)
CVゴールやCVファネルの対象URLにUTMパラメータが付いていると、正しく計測できない場合があります。UTMパラメータが付いていないURLでの設定を推奨します。
UTM付きのURLで設定したい場合、こちらの記事をご参照ください
最終更新