コードモードの使い方

Ptengine Experienceコードモードは、HTML、JavaScript、CSSを活用して、より柔軟で高度な体験をユーザーに提供することができる機能です。このモードを使用することで、標準的なツールでは実現が難しい複雑な機能や独自のデザインを実装することが可能になります。

コードモードの編集箇所

ページ編集のエディター内の「コードモード」

ボタンをクリックすると、コードモードの設定画面が展開されます。

この画面では、JavaScriptとCSSを別々の入力枠で編集することができます。

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メニューバーにある「HTMLを編集」項目

ページ上で要素をクリックすると、メニューバーが表示されます。

その中の「HTMLを編集」を利用して、コードモードで該当要素を編集することも可能です。

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コードモード使用時の重要な注意点 ⚠️

1. サードパーティライブラリの使用制限 🚫

理由:

  • 体験の機能低下

  • 読み込みスピードの悪化

推奨:

  • 可能な限り、純粋なJavaScriptを使用

  • 必要最小限のコードで実装

2. ページ要素の変更タイミング ⏱️

問題:

  • JavaScriptによる要素変更は、ページロード完了後に実行される

  • キャンペーンの読み込みタイミングにより、要素が表示された後に変更が適用される可能性がある

リスク:

  • ファーストビューの要素を変更すると、ユーザー体験が悪化する可能性

推奨:

  • ファーストビューの要素はJavaScriptで変更しない

  • 可能な限り、ページ下部や遅延読み込みの要素に変更を加える

最終更新