体験配信条件の設定

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「体験作成の管理画面」の記事では


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ページ条件

ページ条件は、作成した体験をどのページで表示させるかを決定する重要な設定です。

指定可能なパターン

  1. 全てのページ 🌐

    • Ptengineのタグが挿入されている全てのページに適用

    • 注意:タグのないページでは表示されません

  2. 特定のページ 🎯

    • マッチングルールとURLの状態を組み合わせて指定

    • 用途:ログイン状態や特定条件下での表示制限

URL条件の指定方法

詳細はマッチングルールの記事を参照してください。

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重要な注意点

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URLの構造

URLは通常、以下の部分から構成されています:

  1. プロトコル(http:// または https://)

  2. ドメイン名(例:www.ptengine.jp)arrow-up-right/)

  3. パス(例:/blog/article)

  4. クエリパラメータ(? で始まり、& で区切られる)

例示

元のURL

パラメータ除去後のURL

ページ条件チェッカー

Ptengine Experienceのページ条件設定において、意図した通りの条件が正しく入力されているか確認するためのツールが「ページ条件チェッカー」です。このツールを使用することで、実際の配信対象ページを簡単に確認できます。

  1. 条件入力

    ページ条件を入力後、「ページ条件をチェック」ボタンをクリックします。

  2. 実際のURLを入力

    画面下部にチェッカーが展開されたあと、体験を配信したい実際のページURLを1つ入力ください。

  3. 結果確認

    確認をクリックすると、下に確認結果が表示されます。

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URLは1つずつのみ入力可能で、この操作内の履歴は下部に残されます。

併せて、上記に入力していたページ条件が変更された場合は、随時、下部の結果が更新されます。

※正規表現の記述が正しいかどうかの確認は、こちらarrow-up-rightのようなツールでも可能です。

対象ユーザー

対象ユーザーの設定は、Ptengine Experienceで作成した体験を誰に表示させるかを決定する重要な機能です。適切な対象ユーザーを設定することで、より効果的なマーケティング施策を実現できます。

指定可能なパターン

  1. 全てのユーザー 👥

    • その通りサイトに訪問したすべてのユーザー

    • 注意:Ptengineのタグのないページに訪問したユーザーのトラッキングはできない

  2. 特定のユーザー 🎯

    • ユーザーセグメントで指定する

      • 既存のユーザーセグメントを利用可能

      • その場で新しいセグメントを作成することも可能

    ユーザーセグメントの詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

表示条件の一括貼り付け

複雑なURL構造やIDリストを扱う際に、Ptengine Experienceの「表示条件の一括貼り付け」機能を活用することで、作業効率を大幅に向上させることができます。この機能は、特に大量のデータを扱う場合や、複雑な条件設定が必要な場合に非常に有用です。

一括貼り付けの活用シーン 🎯

  1. 商品詳細ページへの訪問者向けポップアップ

    • 多数の商品ページURLを一度に設定

  2. 特定IDリストに基づくページ表示

    • ExcelファイルなどにまとめられたIDリストの活用

手順

  1. Excelやテキストエディタでデータをリスト形式に整理

  2. ページ条件または対象ユーザーの入力欄に貼り付ける

    ※貼り付けられたデータは自動的にOR条件として処理されます

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体験のゴール

体験のゴール設定は、Ptengine Experienceを効果的に活用する上で極めて重要な要素です。適切なゴールを設定することで、体験の成功を正確に評価し、継続的な改善につなげることができます。

ゴール設定の重要性 🎯

  1. 成功指標の明確化

    • 体験の効果を具体的に測定可能に

  2. 改善ポイントの特定

    • ユーザージャーニーのどの段階で改善が必要かを把握

  3. ROIの計算

    • マーケティング施策の投資対効果を数値化

スケジュール

Ptengine Experienceでは、体験の配信スケジュールを柔軟に設定できます。

配信曜日、時間帯を設定することで、定期的な配信/停止の管理も効率化できます

※こちらの設定は必須ではありません。

日時設定

  • 開始日時と終了日時を指定可能

  • キャンペーンや季節限定オファーに最適

配信曜日と時間帯

  • 特定の曜日や時間帯での自動配信/停止

  • 定期的なプロモーションや時間帯別最適化に有効

タイムゾーン:下記2つの選択肢があります。

  1. プロジェクトのタイムゾーンに合わせる(デフォルト)

  • 特徴:

    • すべての時間がプロジェクトのタイムゾーンで統一

    • 異なるタイムゾーンのデータも変換

  • メリット:

    • データの一貫性が高い

    • プロジェクト全体の管理が容易

  1. 訪問者のタイムゾーンに合わせる

  • 特徴:

    • 各訪問者の現地時間に合わせて配信

  • 注意点:

    • レポートデータに時差が生じる可能性あり

  • メリット:

    • ユーザー体験の最適化

    • 地域ごとの効果的なタイミング配信

選択の際は、データの一貫性とユーザー体験のバランスを考慮してください。プロジェクト全体の管理がしやすいのは1の方法ですが、ユーザーの現地時間に合わせたい場合は2を選択します。

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