詳細レポートでは、エクスポート機能を使用してヒートマップキャプチャやデータレポートを出力できるようになりました。この機能により、分析結果を簡単に共有したり、外部ツールで活用したりすることが可能になります。
ヒートマップをエクスポートするには:
画面右上の「ヒートマップキャプチャ」ボタンをクリック
キャプチャデータの取得が開始されます
📌 注意:
キャプチャ取得中でも、ヒートマップの閲覧や他のタブへの移動は可能ですが、ページを閉じたり再読み込みしたりしないでください。
キャプチャ取得中も画面操作が可能です。ヒートマップの種類やセグメントを切り替えながら、その都度エクスポートすることで、複数のキャプチャを一度にダウンロードできます。
📌 ブラウザから複数ファイルの同時ダウンロードの許可を求められた場合は、「許可」をクリックしてください。
一部のページでキャプチャが正しくダウンロードされない場合は、Ptengine Chrome拡張機能を使用して手動でキャプチャを取得できます。
🔍 プラグインのダウンロードはこちらarrow-up-right
形式:ZIPファイル
含まれるもの:
ページ全体のスクリーンショット
ブロックごとに分かれたスクリーンショット
詳細レポートをエクスポートする方法:
詳細レポート画面で「レポートを出力」をクリック
全データとヒートマップキャプチャが取得されます
レポートはメールで送信されます(デフォルトはアカウントのメールアドレス)
📌 出力完了後、指定メールアドレスにダウンロードリンクが送信されます。リンクの有効期限は7日間です。
エクスポートされる内容:
データを含むExcelシート
端末別&ヒートマップ種類別のキャプチャ
これらのエクスポート機能を活用することで、ヒートマップやデータレポートを簡単に共有・分析し、より効果的なウェブサイト改善につなげることができます。
最終更新 9 か月前