この記事では、ページ編集におけるレイヤー選択について詳しくご紹介します。
レイヤー選択機能は適切なサイトの構成要素を選択するのに役立ちます。
例えば、バナーとその中のテキストも含めて全体を選択したい場合、レイヤー選択バーの中間にある div を選択します。
選択されている要素には薄緑の背景がかかるので、適切な要素を選択できているかどうかご確認ください。
レイヤー選択バーの要素名をクリックするだけで要素を選択できます。
上のコンテンツのサイト構成は下の図のようになっています。
バナーリンクの編集
画像をクリックしても「画像変更」しか表示されない場合、リンク先の編集はできません。
この場合、レイヤー選択バーから「aタグ」を選択すると、リンク先の編集が可能になります。
選択しづらい要素の操作
赤枠全体など、直接クリックでは選択できない要素がある場合、レイヤー選択機能を利用しましょう。
レイヤー選択バーを使えば、重なって見えないコンテナなども確実に選択できます。
新しいコンテンツの追加
HTMLの知識がなくても、ページに新しい要素を追加したい場合に役立ちます。
例えば、中央のdivが親レイヤーの場合、これを選択して、その直後に新しいコンテンツを追加できます。
最終更新 7 か月前