ヒートマップの比較

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比較機能とは

比較分析のメリット

  • 迅速な顧客理解と改善点の特定 異なる条件のヒートマップを比較することで、改善すべき場所を直感的に把握でき、より迅速な改善サイクルを実現できます。

  • 深い顧客理解をもとにユーザー体験の最適化 比較分析から得た気づきをもとにユーザー体験を最適化していけば、より良いエンゲージメントやコンバージョン率を達成することができ、顧客との継続的な関係構築に貢献します。

  • チーム力の醸成に貢献 ヒートマップの比較画面はリンクをコピー&ペーストで簡単に共有することができるため、チーム・組織内で共有することでデータを起点とした議論や意思決定を促進し、組織・チーム力の醸成に役立ちます。

     

おすすめの比較方法

  • ウェブビュー画面でツールバーにある比較アイコンをクリックすると、比較モードに切り替わります。

  • 比較条件の設定 各画面ごとに上部のツールバーや右横のセグメントアイコンからページURLや期間、デバイス、ヒートマップタイプなどを選択できます。

  • ページの追加方法 比較ページを追加したい場合は、右端の + エリアをクリックすると、右側に新しいページが追加されます。最大6ページまで追加可能です。

  • 画面の削除・移動 各画面右上の3つ点のアイコンをクリックすると、画面の移動・削除が可能です。

  • 同時スクロール 同時スクロールはデフォルトでオン(有効)です。スイッチをオフにすると、マウスオーバー中の画面のみスクロールできます。

おすすめの比較対象

Ptengineのヒートマップ比較では、多様な条件を組み合わせヒートマップを比較することができますので、ここでは比較分析を成功させるための主要なアイデアをご紹介します。

🎦よくある比較例の動画arrow-up-rightにもぜひご覧ください。

新規訪問 vs 再訪問

新規訪問と再訪問の期待や関心事の違いを理解することで、サイト訪問時に属性に応じた適切な案内をすることができるでしょう。

新規訪問と再訪問を指定するには、各画面のセグメントアイコンから「訪問関連」→「訪問の種類」に進み、片方のヒートマップは「新規訪問を含む」、もう片方のヒートマップは「再訪問を含む」を選択します。

コンバージョン有り vs 無し

予め設定しておいたコンバージョンを達成したグループとしていないグループのユーザー行動の違いを確認することで、コンバージョンを促進するヒントを得ることができるでしょう。コンバージョンと同様に、イベントデータも活用することができます。

各画面のセグメントアイコンから「CV」→「CV名」に進み、特定のCVを「含む」と「含まない」で比較します。

直帰訪問 vs 非直帰訪問

直帰訪問と非直帰訪問を比較することで、離脱されやすい場所のヒントを得ることができるでしょう。クリックヒートマップとインタラクティブモードを活用して実際にページ遷移しながらユーザー体験を確認したり、直帰x新規訪問など、他の条件と組み合わせることでより深い気付きを得ることができます。

各画面のセグメントアイコンから「訪問関連」→「出口タイプ」に進み、片方のヒートマップは「直帰訪問を含む」、もう片方のヒートマップは「非直帰訪問を含む」を選択します。

過去のページ vs 現在のページ

ページ保存ヒートマップ機能で予め改修前のページを保存しておくことで、過去のページと現在のページを比較できます。ページ改修の効果測定にご活用ください。

デバイスのバリエーション

レスポンシブページや、スマートフォンとPCの両方からアクセスがあるページは、訪問デバイスごとにCTAボタンのクリックやアテンションヒートマップの色付きを確認し、最適な設計ができているか確認しましょう。

各画面のセグメントアイコン→「デバイス」より、任意の訪問デバイスを選択できます。

地域のバリエーション

実店舗や地域限定のビジネスを行なっている場合、訪問地域ごとにページを確認することで、意図したユーザー行動がされているかどうかを確認することができます。

各画面のセグメントアイコン→「地域」より、任意の訪問地域を選択できます。

A/Bテストのバリエーション

Ptengine Experienceで配信したA/Bテストの結果も比較ヒートマップで見ることができます。コントロールパターンと各テストパターンを比較し、テスト内容がユーザー行動に与えた影響を確認し改善に活かしましょう。 体験配信後、レポート画面の「ヒートマップを見る」ボタンをクリックした後に表示されるポップアップの「複数パターンを並べて表示」をONにしてください。詳細は体験のヒートマップでご確認してください。

広告流入元のバリエーション

最大6画面の比較を活用して、広告の流入元ごとにユーザー行動を確認しましょう。特に広告のランディングページを分析する場合は、流入元となる広告クリエイティブとページコンテンツのギャップが生じていないかという視点で確認しコンバージョン率向上のヒントを得ましょう。 UTMパラメータを使用している広告の場合は、各画面のセグメントアイコン→「キャンペーン」より、流入元を指定することができます。また、カスタムチャネルを事前に設定することで様々な流入元ごとの分析ができるようになります。

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