体験のヒートマップ
体験ヒートマップのメリット
1. ワンストップの分析プロセス 🔄
特徴
Ptengine Insightの有料契約プロジェクトで利用可能
全ての配信体験のヒートマップを自動生成
事前設定不要
2. 効果的な比較分析 🔍
特徴
体験配信前後のヒートマップ比較
ABテストのパターン別比較
最大6ページまでの同時比較
3. チーム力の醸成 🤝
特徴
簡単なリンク共有機能
ビジュアルで分かりやすいデータ表現
各体験のレポート画面からヒートマップを確認できます。

最大6ページまで、異なる条件のヒートマップを1つのタブで比較分析できます。

データの仕様
描写の仕様:体験のヒートマップは、「その体験が表示された訪問(セッション)」のアクセスデータをもとにヒートマップを描写しています。
閲覧権限について:「体験のヒートマップを見る」からヒートマップを見る場合は、Ptengine Insightの権限が必要です(シェアURLの場合は、権限がなくても閲覧可能)。
Web接客のヒートマップについて:ヒートマップ画面でも体験の表示条件に従ってクリエイティブが表示されます。(例:表示条件が「ページに訪問してX秒経過した時」であれば、ヒートマップを開いてX秒の経過が必要)
Insightのヒートマップとの差異:Insight のヒートマップは、体験の表示に限らず全てのユーザーのアクセスデータを集計して表示します。そのため、体験を配信しているページについて、同じ期間でInsightのヒートマップと体験のヒートマップで見た場合、描写結果は異なります。
ヒートマップの確認方法
管理画面のクイック操作の「ヒートマップを見る」ボタンまたは、各体験レポートの中から「ヒートマップを見る」ボタンをクリックしてください。

A/Bテストを実施している体験の場合は、並べて比較分析したいパターン名にチェックを入れてください。

ヒートマップが開いたら、insightから開いたヒートマップと同じ、上部のツールバーや右側のセグメントアイコンからデータ条件を変更し深く分析をすることが可能です。

※新しいヒートマップ機能をご利用中の方も同じ手順と方法で体験のヒートマップデータをご確認いただけます。
Tip:インタラクティブモードや比較機能の活用
・インタラクティブモードを利用すれば、ページを遷移しながら他のページのヒートマップを見ることが可能です。
・比較機能を利用すれば、体験の配信前と後の期間でヒートマップを比較することも可能です。
最終更新