体験レポートの詳細ページ

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体験レポートの詳細ページ構成

概要

概要ページでは、以下の設定内容を確認できます。

  • 詳細設定

  • 体験の表示/停止条件(Web接客に限定)

  • ページ条件

  • 対象ユーザー

  • ゴール

  • スケージュール

その他、以下のクリック操作が可能です。

  • 操作:体験の停止、複製と削除が可能

  • 編集:体験編集で設定内容を変更できる

  • ヒートマップを見る:体験のヒートマップを確認できる

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レポート

基本指標

右上の日付指定から対象のデータ期間を指定の上、下記の指標をグラフで確認できます。

また、下記の指標の説明はハテナマークにて確認できます。

  • 表示回数

  • 表示ユーザー数

  • ゴール到達ユーザー数

  • 平均訪問時間

  • 平均ページビュー数

  • 直帰率

複数のゴールを設定している場合は、プルダウンメニューから確認したいゴールを選択してください。

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💡 表示UU数の合計 ≠ 日別UU数の合計

詳細分析

体験レポートの基本指標の下にある「詳細分析」セクションでは、以下の属性に基づいてデータをセグメント化し、より詳細な分析が可能です。またCSVや検索機能もあります。

  • 表示ページ

  • デバイス

  • 流入元

  • 新規/再訪問

  • 地域

  • ユーザーラベル

A/Bテスト分析

A/Bテストの結果

A/Bテストの結果の見方については こちらからご確認ください。本記事では画面の詳細について説明します。

A/Bテスト分析タブの上部には、「A/Bテスト結果」セクションが表示されます。

このセクションでは、A/Bテストの配信状況の概要を確認することができます。

①評価指標:体験に設定されているゴールを指します。複数のゴールを設定している場合は、プルダウンメニューから選択することで、ゴールごとのテスト結果を確認できます。

②体験操作用のボタン

  • 操作ボタン

    • 体験の配信停止

    • 体験の複製

    • 体験の削除

  • ヒートマップボタン

    • 各パターンのヒートマップを表示

  • 体験編集ボタン

    • 表示ページの設定

    • タイミングの設定(Web接客のみ)

    • 対象ユーザーの設定

    • ゴールの設定

    • その他関連設定の変更

詳細分析

レポートタブの詳細分析と同じ、以下のラベルの項目別にゴール情報を確認できます。

  • 表示ページ

  • デバイス

  • 流入元

  • 訪問タイプ

  • 地域

体験に複数の評価指標(ゴール)を設定している場合、プルダウンメニューから選択することで、それぞれのゴールのデータを個別に確認することができます。

  1. サブディメンション

    A/Bテスト分析タブの詳細分析セクションでも、サブディメンション機能を追加して利用することができます。

特に広告を配信している場合は、この機能の活用をお勧めします。

例えば、以下のような URLで広告を配信している場合:

www.aaa.jp/?utm_campagin=SEARCH&utm_source=google

www.aaa.jp/?utm_campagin=SEARCH&utm_source=yahoo

Yahoo検索広告とGoogle検索広告を同時に配信していて、どちらの検索エンジンのコンバージョン率(CVR)が高いかを比較したい場合、以下のように設定することで分析できます:

  • 流入元を主要ディメンションとして設定

  • キャンペーン名をサブディメンションとして設定

これにより、各検索エンジン(utm_source)ごとのキャンペーン(utm_campaign)データが整理されて表示されます。

  1. 粒度

    詳細分析セクションではデフォルトでは全てのバターンのデータが表示されます。

    例えば、流入元の種類別のデータを確認する際に、全体ではなく特定のパターンのデータのみを表示したい場合は、粒度設定機能をご利用ください。

フォーム送信

体験で設定されたフォームに回答したユーザーの詳細情報を確認できます。右上の出力ボタンで詳細ユーザーリストをダウンロードすることもでき、複数パターン入っている場合パターン別のリストをダウンロード可能です。

最終更新